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瓶詰め

 
しぼったお酒はすぐに低温管理できるタンクに入りますが、さらにそれを翌々日までには生酒のまま瓶に詰めて、すぐにマイナス温度の冷蔵庫に入れます。
デリケートな生酒のため低温管理を徹底し、酸化や劣化を最小限にするためタンクでの貯蔵ではなく、瓶で貯蔵をしています。
しぼったお酒には細かい滓が多少ありますが、瓶詰め機に入る前に0.45µの中空糸フィルターに通すことで、滓を取り除くと同時に異物混入を防いでいます。
また、限定商品としてしぼったそのままを瓶に詰める商品や、あえてタンクでしばらく貯蔵して熱処理をしながら瓶に詰め、急冷する商品もあります。
斗瓶に採ったものは滓を引いて上澄みだけを瓶詰めします。